2017/4/11あさイチは時短料理、オーブントースター徹底活用術です!なんと、オーブントースターとポリ袋で本格手作りパンが出来てしまうのです。あさイチでは、ポリ袋とオーブントースターを利用して本格手作りパンの作り方を伝授します。

 

 

手作りパン

簡単・本格的なパンがポリ袋を使うことでこねず、手も汚れないとても簡単にパンが自宅で作れる方法です。梶晶子さんが教えてくださいました。

手作りパン 材料・6個分

強力粉      200グラム
砂糖       大さじ2分の1
塩        小さじ2分の1
水(常温)    120グラム
ドライイースト  小さじ4分の1
白ごま油     大さじ1
(オリーブ油・サラダ油・溶かしバターなども可)

 

 

手作りパン 作り方

1.強力粉と砂糖と塩をポリ袋に入れ、空気を含ませて口を閉じ、よく振って、しっかり混ぜ合わせる。

2.常温の水にドライイーストを振り入れ、1~2分間放置、イーストが溶けてきたらスプーンなどで混ぜる

3.(1)に、(2)を入れ、油も同時に入れる。

 

4.ポリ袋に空気をたっぷり含ませて口を閉じ、勢いよく2~3分間振る。

ひとかたまりになったらOKです。

5.ポリ袋の空気を抜いて、袋の上を縛る

6.5倍程度のかさになるまで置いて発酵させる
※透明の容器に入れて印をつけておくと、発酵の目安になる

※発酵にかかる時間は、温度によって異なります。
室温15度で   7~8時間、
室温20度で  約5~6時間、
室温25度で  約3~4時間、
冷蔵庫の野菜室で約10~12時間
が目安です。
※発酵させ過ぎても失敗してしまいますから発酵の時間は注意しましょう

7.生地を潰さないように、ポリ袋をはさみで切り開く

8.指やスケッパー(生地をカットするもの)に油をつけ、生地から空気が抜けないように、なるべく生地に触れないよう丁寧に6分割する

9.油を薄く塗ったアルミホイルの上に生地をのせ、生地に霧吹きで水をかける

10.パン生地の上にも油を薄く塗ったアルミホイルをのせ、そのアルミホイルの上からも霧吹きで水をかける

11.オーブントースターに入れ、15分間加熱する

12.生地の底にうっすら焼き色がついたら、上にのせたアルミホイルを取る

13.全体的にこんがり焼き色がついたら出来上がり。

※ワット数によって、加熱時間は変わるので、生地の底の色、表面の色を目安に調整してください。

※(7)で分割した後に、生地を丸めて成形して2次発酵させると形のきれいなパンになります。その場合は、アルミホイルにのせ、大きい透明容器を逆さまにして被せて、密封した状態で1時間ほど、もしくは冷蔵庫で6時間ほど置きます。

※材料にくるみ(30グラム)やごま(10グラム)を加え、粉と一緒にポリ袋に入れて仕込むと、くるみパンやごまパンが焼けます。