2017/1/22あさイチでは口内炎の予防と対処法です。口内炎は、通常は1週間~2週間で自然治癒しますが、治りにくいですよね。あさイチではは口内炎の原因とそれぞれにあった対策、またできてしまった場合の効果的な3つの対処法を挙げていきます。




口内炎とは

口内炎とは 歯茎や舌などの粘膜にできる炎症反応です。一般的には丸く白いアフタ性口内炎が有名ですが、赤くなるものや大きく広がっているものもあります。

口内炎って、重大な病気ではないけれど、食事やはみがきのときに痛いですからうっとうしいですね。また、乳児や高齢者の方は気づかずに栄養不足となり、より口内炎が悪化してしまうこともあります。

口内炎ができるのは何故?

体の抵抗力が落ちたり、傷ができたりすると過敏に反応し、口内炎となって現れるとされています。

つまり、
・疲れ
・ストレス
・栄養不足
・キズ
こういったことから唾液が減って免疫力が低下して口内炎ができてしまうのです。




口内炎の予防法

唾液マッサージをする

あごの下を親指で押さえて、頬をマッサージして唾液の分泌をうながします。

口の中を清潔にしておく

うがいをこまめにするようにします。くちゅくちゅタイプとガラガラタイプの両方をした方がいいでしょう。

口の中をいつも清潔にすることによって、口の中に傷ができたり、細菌が入ってきてもできるだけ細菌が粘膜に感染させないようにしておくと口内炎ができにくくなります。




水分補給をこまめに

水分が不足すると唾液が少なくなってしまいますので、こまめに水分補給をしましょう。

体の抵抗力を高める

体の抵抗力が低下すると、小さな傷や少しのウイルスで粘膜にダメージが加わり口内炎ができてしまいます。

ビタミンB2を補う

口内炎はビタミンB2の欠乏によって起こります。ビタミンB2はレバーなどに多く含まれています

大塚製薬 ネイチャーメイド ビタミンB-2 80粒

口内炎、薬の効果的な使い方

まずは、口の中をうがいをして清潔にしてから幹部をコットンなどで水分を取り除いておきます。

スプレータイプの使用方法

複数の口内炎ができていたり、口の奥の方にできている時に使うのが効果的です。

軟膏タイプの使用方法

1つだけ口内炎ができている時に効果的です。

1.口内炎の部分に軟膏をたっぷりつけます。
*口内炎の周りから、綿棒を使って塗ります。
*塗り込むのではなく口内炎を軟膏で保護する感じでのせます。

*30分程度は飲食を控えます。1日3~4回繰り返すと徐々に痛みがやわらいできます。

貼るタイプの使用方法

唇とかにできた時に有効です。
1..アフタッチの白い面が口内炎を覆うようにつけます。
2.2、3秒軽く押さえて指を離します。
*アフタッチは白色の薬が付いている面と黄色の薬が付いていない面の二つの層になった錠剤で、口内炎に貼って治療する薬です。付けるときに指が乾燥していると付けにくいので、指を唾液で濡らしてから行うと付けやすくなります。