1017/1/30放送のあさイチでは「幸福学」が紹介されました。「気持ち」を簡単に前向きにさせる「幸福学」。その鍵は「笑顔」にありました。「笑顔」は形だけでも効果があります。あさイチ!幸福学を自分の生活に取り入れて幸福な毎日を!




幸福学とは?

今、幸福学が注目をあびています。人が「幸せ」を感じるメカニズムとは何なのでしょうか?

「幸福」の謎を解き明かせば、人類はより幸せになれるかもしれません。いま「幸福」の正体を解き明かそうと、様々な分野からの研究が進められています。

気持ちが幸せになる方法

ネガティブ思考を変えたい!という時
些細なことが気になって、ずっとそのことばかり考えてしまったり・・

そんな時はポジティブになれる方法があります。

いやなことが起こった時にずっとそのことばかり考えてしまったり・・考えても仕方ないことにこだわってしまったり・・・そして些細なことが気になってしまってうつろになったり・・・

そんな時はポジティブになれる方法があるのです。

それは「幸福学」です

笑顔になるだけで楽しい気持ちになれるのです
上を向いて大股で歩くだけで幸せな気持ちになれるのです。




笑顔になるだけで幸福になれる

 

もちろん、笑顔でいると幸福になれそうですが、本当に落ち込んでいる時って、笑顔にはなれないですよね。そんな時は、おはしのような棒状のものを横向きに口に挟みます。

これだけでも、脳は「笑顔」だと勘違いをして幸せを感じますので、意識して「笑顔」をつくることが大切です!

また、わたしは、常に「笑顔」でいるよう意識して、たびたび鏡をみて自分の顔をチェックするようにしています。もちろん、手鏡のちいさいものでOKですヨ。笑顔でいるだけで、様々なところから福が舞い降りてくることを実感しておりますのでおススメです♪

上を向いて大股で歩くだけで幸福になれる

上を向いて大股で歩くことも、脳は「意気揚々と前向きだ」と勘違いして元気になり「幸福」を感じるのです。

人間は適応能力が高ので、動作によって順応していきますので、気分が低下している時は、形だけでいいので「笑顔」をつくったり、上を向いて大股で歩くようにしましょう!

 


本日のあさイチに出演されていたのは、慶應義塾大学の前野 隆司先生でした。

 ★☆★ネットの反応★☆★

☀幸福学 笑顔になる 上を向いて大股で歩く 脳を錯覚させる 脳は騙される 不幸より幸福に騙されよう

あさイチで幸福学。笑顔になることで幸せな気持ちになれる。それは形だけでも効果があるそう。どうしても笑顔になれないときは棒を咥えて笑顔の口を作ると良いと。 いつかのLIFEで源さんも言ってたね。「笑えなかったけど無理やり笑うようにしていたら気持ちが後から付いてきた。」って。

憂鬱な気分で笑顔になれないときは棒状のものを口にくわえて無理やり笑顔をつくる。脳が「もしかして楽しい?」と錯覚して楽しくなる。上を向いて大股で歩くのも効く。幸福学、いいな。

本日NHKあさイチで取り上げられた「幸福学」の前野隆司先生「無意識の整え方 (ワニプラス) 」には、心身統一合氣道会・藤平信一会長との対談も収録されています。大変興味深い内容なのでご興味ありましたらぜひ! 人生が変わる! 無意識の整え方 – 身体も心も運命もなぜかうまく動きだす30の習慣 –




2014年1月31日放送のNHK『白熱教室』

2014年1月31日放送のNHK『白熱教室』で「幸福のメカニズム」がテーマでしたが、そこでも”笑顔”がキーワードになっていましたので参考にまとめました。

1.ひととかかわること、笑顔を交わすことが幸せに結びつく
2.幸せは、人を介したネットワークによって伝播していく

目に映る世界が笑顔という表情で見ると、自然と

「いい人生だなぁ」

と思えてくるのです。
そのためには、、笑顔を多く与えて返され、感謝を多くして返し返されることがとても大切で、笑顔を交換しあうことによって幸せ度がアップしていくのですね。